ポップス専門レーベルといえばポジティブレコーズ

Positive Records

オーナーのTheムッシュビ♂ト主宰のポジティブレコーズ。
大阪から生まれた『J-POP専門ネットレーベル』である。

国内だけでもネットレーベルの数は増加しているが、J-POPシーンを専門とするレーベルはまだまだ数知れずであろう。レーベルサイトはbandcamp(バンドキャンプ)で作成されており、曲はほぼ全て無料ダウンロード配信可能。

リリースされているアーティストの数は幅広く、ポップスジャンルと一言でいっても、ロック、ハウス、ファンク、アニソンなど他多数のジャンルを作るアーティストがリリースされている。

エンターテイメント性がある

ポジティブレコーズ

ポジティブレコーズの音楽性はとても豊かでエンターテイメント性の強いレーベルだと思う。久遠みへきであれば、超エレポップサウンドで、ポップなメロディラインにエフェクトボーカルで魅了する音楽。J-POPのようにAメロ、Bメロ、サビといった構成であり、聴きやすい音楽になっている。

間違いなくライブでは100人いたら100人上がれるような音楽なのだ。

他にもコモドオオトカゲ属a.k.a.ぽこ先生などのエッジの聴いたギターサウンドから始まる音楽はまさにロックンロール。それほどの重低音ではなく、ボーカルをメインにおける音楽で、まさにキングオブレオンのようなUKロック感を味あわせてくれる。また、微妙に空間かかっているところがいいのだ。

ポジティブレコーズ

個人的な一押しはTheムッシュビ♂ト×すなちゅ&けいによる『ときめきガール』。これは多くのアニソン系隙の人に聴いて頂きたいと思う。私自身はアニソンって詳しくはなかったのだがこれを聴いて素晴らしいと本気で思った。歌もののポップ音楽を作ることほど難しいものはないだろう。音数で構成されているほどシンプルなのにアッパーチューンで展開されている。
ボーカルとラップが勢いあって最高のシチュエーションを生んでくれている。
アニソンを知らない人に聴いてほしいと私はより思ったのだ。

ジャケットの女性と音楽のバランスが最高。

まとめ

J-POP専門であるポジティブレコーズはエンターテイメントのあるレーベル。メジャーシーンで売れているアーティストとなんら変わりなんてない。これからの日本を担えるミュージシャンがここから発掘されていってもおかしくないことを表してくれるレーベルなのだ。それがただインターネットから生まれただけの時代であり、インターネットから発信された音楽なのだ。

何十年もやり続けて日本の文化を進化させてほしい。







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