関西から生まれたレーベルDay Tripper Records!

day tripper records

関西から生まれたDay Tripper Records。
オーナー兼アーティストとして有名なseiho氏。
いまやネットレーベルに賛同している人はこの名前を知らない人はいないだろう。

Day Tripper RecordsはCD、カセットテープなどでリリースしてしっかりと形あるものを提供している。どこかのメディアでseiho氏がこのような事を述べていた。「形にしてアウトプットすると自分たちのレベルアップにも繋がる」なんてことを語られていた。確かに今の産業は無料ダウンロード形式が圧倒的に多い。そんな中でもしっかりと形に残すことによって、後戻りできないように自分たちを追い込んでいる。メジャーレーベルとなんら変わりないシステムだ。

いくらネットネットって言ってもやはり運営しているのは、生身の人間であり、生身の心を持った人がアイデアを考えてやっているわけだ。ネット世代の人達からすれば「使える道具は全て使う」の発想が多いであろう。

Day Tripper Recordsのもう一つの特徴は、デザイン面が非常に優れている。ビジュアル面もseiho氏が作られているかは定かではないが、レーベルイメージを貴重としていることが理解でき、本サイトからもそのイメージが重々伝わってくるのだ。

また、このレーベルに所属しているアーティストは非常にクオリティが高く有名なアーティストが多いことだ。他レーベルとは異なって認められるのにある程度の音を持っていないと難しいと個人的には思っている。

イベントも多数開催している

day tripper records

一番大きなニュースで言えば、大型フェスティバル「sonar sound2013」にもDay Tripper Recordsブースとして注目を上げている。出演者は、Day Tripper Recordsの中でも名前が有名なアーティストが勢ぞろいされていた。

インターネットから生まれたレーベルをsonar soundが注目するってかなりのことだと思う。総合的レベルがないと声が掛からないはずだろうし、お客さんからある程度認められないと簡単に出れるフェスではない。そんなフェスに出演していることが設立2~3年で実現されていることは珍しい上に素晴らしい。

他にも関西圏内で「idlemoments」「INNIT」などと言った電子サウンドを中心としてライブイベントが立ち上げられており、大物アーティストをゲストで呼ぶなど、かなり有名なイベントの一つでもある。毎年3月頃に開催されているidlemomentsでは、過去にkidsuke, himuro yoshiteru , DUB-Russellなどなど他にも沢山いるが世界でも名前あるアーティストを呼ばれている。

ネットレーベル設立3年ぐらいでここまで成長しているのはまさにDay Tripper Recordsだけでしょう。

まとめ

day tripper records

ここまで大きくなれたレーベルには団結力と行動力が多いクルーがいると思う。

さすがに全てをseiho氏が賄うことはできないにしても、それを各自で行動するアーティストがいるからこそ成し遂げたことだと感じている。Day Tripper Recordsは多いにインターネットという新たなアイテムを活用し、分散し、それぞれにうまいこと使い分けて
出来たスタイルだと思う。このレーベルには今後何十年先も新しい分野を背負っていってほしいとさえ思うのは私だけだろうか。




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