音楽の新しいあり方を横断するCALMLAMP!

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山田和磨、森口拓也を中心に始められたCALMLAMP。
面白そうなのでピックアップしてみた。

コンセプトが『音楽のみならず、写真、映像、絵画といった様々な媒体を横断でして作品を作り上げる』というまさに映画を作るといったスタイル。

本サイトも見ましたが、ロゴがとってもかっこいい。お月様の上にランプが吊り下がっている。また、白を基調したサイトカラーが美しく、トップページのスライダー写真一つの色彩にしてもキレイな彩りで表現されている。Webstagramなどのサービスを活用したり、ネットというメディアの道具を最大限に使っていることが魅力溢れる。

音楽だけではないCALMLAMPは『デザイン』『ビジュアル』『媒体』を構築させ、コンセプトである、横断色が明確に伝わってくるのではないだろうか。

逆に私自身が明確に伝えきれない部分があるが、コンセプトを持っていることが伝わってくる彼らに注目せざるおえない。

デザインが優れている

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上記写真はActographページだが、ジャケットが全てシンプルでかっこいい。サイトにも項目を選択するとしっかり動きがあってハイレベルな作りになっている。ジャケットビジュアルが生きる+サイトデザインが優れているから相乗効果がでる。まさに芸術的なCALMLAMP。

少し褒めすぎのように思われるかもしれないが、サイトをしっかり作り込まれているネットレーベルは意外にもまだ少ないのが現状である。ネットレーベルではサイトが名刺やカラーになるので意味を持っていることが重要視さえるのは強ち間違いではないだろう。

新しいあり方を大切にしているCALMLAMPなのだ。

PixaPhonica(ピクサフォニカ)って?

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PixaPhonicaというものは、写真やイラストをテーマに、ミュージシャンが色をつけて制作していくみたいだ。お互いを刺激しあうことで芸術に対する新しい発見や価値観がが生まれるという事のように見えた。「視覚と聴覚を同時に刺激するコンピレーションを目指しています」と語られている。バンドで言えば、ジャムセッションをしてるぐらいの刺激がありそうだ。

中には11名の音が集まった作品もあるみたいだ。

まとめ

レーベルという枠に収まらない新しい表現するCALMLAMP。正解かわからないが、一つのものを作り上げる『集団』的なものを私には感じた。パズルのピースを違う人間が違う部分を作り上げる。積み木をみんなの手で組み合わせていく。大きく『アート』という存在を位置づける方たちであり、素晴らしいアーティスト集団の集まりであろう。

※twitter,facebookページなどあり




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