疋田哲也+NILのユニットよるエレクトロサウンド!

hiki02

北海道出身の疋田哲也(ひきたてつや)とNIL(ナイル)の二人組。
2012年に疋田哲也の呼びかけで共同での音楽制作を開始、北海道での初liveを きっかけに、東京、大阪、京都、札幌でのlive活動を行いながら楽曲を制作。
同年12月にはBunkai-Kei recordsより9曲入りアルバムutakata++をリリース。

youtubeの映像は札幌のライブ映像だ。すばらしいユニット感とてもかっこいい。

ジャンルはビート、エレクトロ、ノイズ、ビットサウンドまで幅広く形成されており、soundcloudでアップロードされている曲は全てイイ曲が勢ぞろいだ。その中でも特に私のお気に入りは『sanmi+Hikita+NIL_beats』だ。
これほど狂ったサウンドで踊れない人はいないだろう。脳に突き刺さるノイズとビートメイクで体反射的に動いてしまう。

現在の在住は東京と私は認識しているが、一度は見てみたいものだ。まだ、福岡に訪れた際は行く予定をしているぐらい注目のアーティストなのだ。国内アーティストには多数のエレクトロジャンルアーティストは存在するが、疋田哲也+NIL(ナイル)も私はその中でも一目をおくアーティストなのだ。

sanmi+Hikita+NIL_beats

sanmi+Hikita+NIL_beatsは電子ノイズ、ビートによる楽曲だ。グリッチの効いた固めのサウンドとトーンを変化させた音に脳が揺れてしまうほどの強烈なビートサウンド。脳に突き刺さる音を出してくれる国内アーティストは少ないが疋田哲也+NIL(ナイル)は実現してくれている。

無人のCrusoe

無人のCrusoeのコメント数が半端なく多い。海外からのコメントも多いのが目立っている。今から壊れた宇宙船で無理やりどこか未来へ旅立つようなことを表現しているも私の中には描写される。信号のサンプリング音みたいなものも入っていて面白いトラック作りになっている。

Out of dots

Out of dotsを始めて聞いた時は涙がでそうな程かなしいピアノ旋律だった。木琴みたいなメロディラインと背景のリズムが絶妙なバランスで割り当て曲を構成されている。プロモーションビデオなんかも個人的には作っていただきたいものだ。自然の中でゆっくり過ごす自分を想像するのも良いだろう。




サブコンテンツ


PAGE TOP

マネーパートナーズで口座開設