関西在住鬼才のトラックメーカーEadonmmを視聴!

ead01

関西在住のサウンドデザイナー/トラックメイカーEadonmm。
Shinya Wadaによるソロプロジェクトとして2011年より活動開始。陰鬱で退廃的な世界観、官能的なメロディと空間が捻れような独特なビートは、ウィッチハウス~ポスト・チルウェイヴ/ポストダブステップ以降の時代を感じさせ、シーンの中で一際異彩を放っている。

電子音楽イベント”IdleMoments”の主宰者としても活動しており、これまでDUB-Ruseell,Go-qualia,Ametsub,Yaporigami,Submerse,Vladislav Delay等、数多くの国 内外アーティストを招く。

他にも、SeihoへのRemix提供やIlya Recordsのコンピレーションアルバムに別名義ontoartikleでの参加等、活動は多岐に渡っている。過去にDay Tripper Recordsより初のカセットテープ作品 “Anne” (DTR-C003) がリリースされている。

Eadonmm

ジャンルの中心はdubstepで楽曲を作られているアーティストだ。
楽曲の感想は、少しダークな部分もありつつ、お洒落な要素も詰まっているEadonmmのトラック。透明感ある空間系サウンドからどことなくスピーディーな展開まで繰り広げられているトラックもある。

Eadonmmの世界感は、年齢重ねた今の50代には難しい音楽ではあるが、ネット世代には理解していただける音楽であろう。Eadonmm氏はイベント主宰者という観点からみても、世界各国の音楽を人の数倍聴いてこられた、耳の肥えてるアーティストだと私は思っている。

一度は現場でみてみたいアーティストだ。私はなんどかidlemomentsにも参加しているがご本人が出演されている時は観たことがないというのが残念。次は関西に足を運んでLIVE SETを見解してみよう。

そしてご本人にもidlemomentsは出演ほしいと願うのみ。

Anne

Anneはyoutubeでも視聴させて頂いたが、あのPVはどこからの映像なのか気になる。音楽と同期しているわけではないがディープな深さを感じさせるトラック。リバース音が激しく女の子のような美声がなり響くダークなトラック。

Alder

Alderは美声がとリズムが特徴的な音楽である。大きな渦を巻いて導かれていくようなリバーブ音。曲間のクラップ音が体に染み込んでき、曲最後では男性とのハーモニーが描写されているとても素晴らしい一曲。

Antibody

Antibodyは私の中のベストソングに入るミュージックだ。クラップでリズムを刻み曲が始まると早いハイハットが押し寄せてくる。バスドラムとのバランスも絶妙なサウンド。たまに入ってくるスネアがシンプルに絞めてくれていて最高。いまにでも加速しそうなビートが押し寄せてくるのがたまらない。




サブコンテンツ


PAGE TOP

マネーパートナーズで口座開設