四打ちラップトップ・アーティストAnd Vice Versa!

And Vice Versa

踊れるtechnoトラックメーカーAnd Vice Versa。
ロンドン帰りの大阪在住ラップトップミュージシャン。

他サイトより知った情報だが、大阪の有名パーティーINNITの主宰者とのこと。海外からもインタビューを受けている模様も見受けられた。また、The Japan Timesなどにも取り上げられるほどの国内外マルチアーティスト。

過去にDay Tripper Recordsから「E.Tender」をリリース。

And Vice Versaから作り出されるTechno,Houseを中心に多岐に渡る音楽は、まさにハイレベルそのものだ。CLUBで流れていても、何の違和感もないクオリティに仕上げらている。バスドラ、ハイハット、スネアだけでも十分踊れる品質な音作りするアーティスト。

時には、民族楽器を使用した生楽器、エレクトロサウンドを取り入れた楽曲、リスナーを気持ちを理解しているサウンド。曲によって変化させることができるAnd Vice Versaは変幻自在である。

And Vice Versa

And Vice Versa wonder land。
INNITという大きなイベントを運営しつつ、アーティストでもあるAnd Vice Versaの動向を見てると、さまざまな場所でLive活動されている。現場の中心は大阪だと思うが、今年には、北海道札幌でもINNITが開催されいたらしい。前記事にも記載したparkgolfNinja Drinks Wineなどの交流もあるという。

twitterというサービスをフル活用し、全国いや海外までもイベントを運営するのであろうか。これからのAnd Vice Versaがもっと勢いづくことが私には予言ができる。

Giant 46

Giant 46のキック音がたまらなくいい。ハイレベルな構成で作られている楽曲はAnd Vice Versaにしかない音だ。かゆい所にちょうど手を出してくれていて気持ちが良い。真夜中のパーティーに繰り出してGiant 46が流れたら踊れない人はいないだろう。

twelve midnight

twelve midnightの奇妙なタム音が体を揺らせる。少しずつ裏打ちが入ってくる。テクノハウスジャンルにはかかせないクラップが確実に入ってくる。ジュワジュワっと乗せてくるリズムが何とも言葉に表現できない。また、ジャケットは男たちという動物の生き物に最適すぎる。

live track 4

最後に私の大好きなlive track 4。この曲を聴くと何故か週末が待ち遠しくなるのだ。所謂CLUB踊る場所をすさまじくイメージさせる。キレイな女性や外人がフロアで激しく踊っているのが見えてこないだろうか。ループラインのシンセ音とバスドラの辛みで今にも倒れそうだ。And Vice Versaが福岡に遠征する時はあるのだろうか。


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